数年ぶりにネイルケアを始めてみたのですが、やってみてしばらくぶりに気づくことも多いです。例えば、ネイルをする前には、基本的な部分での下地作りも大切なのですが、この部分も今までは適当にやっていたと思います。ネイル本なども販売されていたのですが、あまり詳しくは掲載されていなかったように思います。

例えば、昔の本には、メタルプッシャーで甘皮を押し上げる方法しか書かれていませんでしたが、具体的にケアをすると、まずキューティクルリムーバーを使うのも最低限やらなければいきませんし、同時に甘皮を押し上げ、キュービクルニッパーを用いて甘皮を切らなければなりません。さらに、セラミックプッシャーを使い、丁寧にルーススキンを避けしなければならないのです。

さらに、サンディングの仕方にもコツが要りますが、そのような細かい部分も全く知ることができませんでした。例えばジェルネイルなどを塗布する時には、爪に艶が残っていてはリフトしてしまう可能性もあるのですが、素人のセルフケアになると、サンディング不足によりジェルネイルなども持ちが悪くなってしまうのです。さらに所々削りすぎている場合もあります。

今では、 YouTubeなどの動画もありますので、この基本のプレパレーションなども手順をしっかりと知ることもできます。今まで思っていたようなケア方法が、間違っていたこともよくわかるので、最近ではネットでの情報もある程度利用しながらネイルケアも行っています。